線香花火、実際どの方法が長持ちするのか検証してみた

こんにちは、スタジオスタッフの桜ゆいです。

8月に入り暑い日が続きますね。

夏と言えば、海やプールなど外に出て遊ぶ機会がたくさんあるかと思いますが、

今回は花火について。

夏本番になり、家族や友達と花火をすることがあるかと思います。

打ち上げ、手持ち、色んな種類がありますが…

最後に線香花火は鉄板じゃないでしょうか?

ネットに線香花火を長く楽しむ方法がいろいろ載っています。

が、

実際どの方法が一番長く持つのか実験してみました。

実際に線香花火をやってみた

・火薬から遠目に持ち斜め45度に傾ける

・火薬から近めに持ち斜め45度に傾ける

・一番上のひらひらを持つ

この三つの方法を試してみました。

 

まずは「火薬から遠目に持ち斜め45度に傾ける」

この方法ですが、まず遠目に持ったことにより、火玉がゆらゆら…

結果、火玉ができてから落ちるまで約20秒ほどとまずまずな結果。

 

次に「火薬から近めに持ち斜め45度に傾ける」

この方法は…熱い。

火玉の持った時間は約30秒ほど。

花火が固定されて少し時間がのびますが、

火傷の恐れがあるのでおすすめしません。

 

最後に「一番上のひらひらを持つ」

この方法は上のひらひら部分を持ったことにより花火全体が揺れ、

火玉の揺れを花火全体で吸収し、結果ダントツで長く楽しめました。

時間は約45秒ほど。

一番時間が短かった「火薬から持ち斜め45度に傾ける」の約20秒と比べると約25秒も差が。

ぜひ線香花火をする際は、

番上のひらひらを持って長く花火を楽しんでくださいね。

桜ゆいプチ情報

ちなみに線香花火の火花に名前がついているのは知っていましたか?

点火して最初の大きな火の玉ができるまでを牡丹(ぼたん)

大きく火花が飛び出していて一番美しいときを松葉(まつば)

少し弱まり火花がしなだれるように下にのびているときを柳(やなぎ)

そして最後に火花が咲いては散ってを繰り返し消えるまでを散菊(ちりぎく)

というそうです。

今松葉かな?なんて考えながら花火をしても楽しそうですね。

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