「what’s up?」芸人が教える明日使えない英会話が割と為になった話

「What’s UP?」

「My name is Kouta Orikasa」

「Ippan shadanhoujin Niigata Entaworks Top…」

すみません。
『一般社団法人新潟エンタワークス代表理事の折笠です。』
って言いたかったんですけど英語がまったくわかりませんでした。

ということで

一般社団法人新潟エンタワークス代表理事の折笠です。
はっきり言って英語苦手です。

I have a pen

Ihave an apple

くらいしか言えません
そんな私に朗報

先日新潟エンタスタジオにて『これだけ言えれば生きていける英会話』が開講されました

講師紹介

あやべしゅう

新潟お笑い集団NAMARA所属の芸人。アメリカにあるノースアラバママ大学に宇宙飛行士になるため留学。
アメリカで口説いたパツキンギャルの数は数えきれない程

 

「これだけ言えれば生きていける英会話」とは

 

普通の英会話講座は別の普通のスクールでやってもらえばいいと割り切り新潟エンタワークスならではのエンターテイメント性をあふれる講座を目指しプロの芸人さんに笑わせてもらいながら英語を学んでしまおうという企画。

今回NAMARAの芸人「あやべしゅう」さんにオファーしたところ快諾をいただき今回の企画が実行された。

それではさっそく授業の様子を見ていこう

 

問題:本当に使う英会話はどのレベル?

A 小学校
B 中学校
C 高校

いや。さすがに小学校レベルの英語だったらできるわ。勉強で小学生に負けるわけねぇ。
でも中学校になると英語も難しいだろうしな。
高校も英語の授業あったけどそこでついていけなくて嫌いになったし。
中学校か…高校か…。

結局私、折笠の答えはC(高校)

 

 

答え:A(小学校)とB(中学校)

 

まさかの答えが二つ。
さすが芸人やってくれるぜ

高校英語は使わない!?

高校では「参加する」を

Participate

と習うらしい(私はわからなかった)
でも実際アメリカでは使わないとのこと

変わりに何を使うかというと

I am in

なるほど。
これなら俺でも単語知ってる。
確かに小学校か中学校レベルだわこれは。

しかもこのフレーズ
かの有名な映画「アルマゲドン」にも使われているんだとか

なんかこれ使えたらかっこいいんじゃね?っていうことを
文法もなにも教えず開始10分程で教えてくれるあやべ先生かっこよく見えてきた。

他にも

久しぶり

I have never seen you for a long time

と高校では習うらしいし辞書にもこれで載っているらしい

でも実際は

Long time no see

というらしい。

どうやら最近できた言葉だそうで。
日本でいう「マジ」のような感覚らしく
学校などでは教えられないらしい。
なるほど。
英語にも当然はやりすたりはあるよね。

あやべしゅうの明日使えない英会話

なんかコントコーナーが始まった。

さすが芸人。

栗原さち恵

今日から一か月アメリカに語学留学にいく
成績は中の上英語には自信がある
本当に伝わるのか

(演:栗原さち恵)

ベン・ジョンソン

謎の外国人。

(演:ハッスラー坂井)

 

空港の税関にて

what is your purpose of your trip?

 

これは学校で習ったな…
I study at university.

 

HAHAHAHAHAHA

 

どうやらベン・ジョンソンが笑うと英語があっているということらしい。

栗原さんの英語があっていたということか。

 

学校にて

 

ここが学校か…うまく友達できるかなぁ…

 

Hey!What’s up?

 

急に来たけど『What’s up?』ってなに!?

普通初めて会ったときは

『How are you?』とかだけど…

なんて答えればいいんだろう…

 

栗原さん!実は外国では『How are you?』ってあんまり使わないの!
『What’s up?』っていうのは
外国でよく使われるフレンドリーな挨拶なんだよ!
『Not a lot』で返してみて!

 

Hey!What’s up?

 

Not a lot!

 

HAHAHAHAHAHA

『What’s up?』のまとめ

海外では『How are you?』は使わないとのこと。おい。がっつりと学校で初めのころに習ったぞ。

授業の始まるときにみんな一斉に先生に聞かれて『I’m fine thank you』って答えてたぞ。

あやべ先生曰く間違ってはいないけど使うなら

『How are you doing』と初めてあった人や目上の方にはそう使うらしい。

あくまで『What’s up?』はフレンドリーな言い方で

『調子はどう!?』くらいフランクな言い方だそう。

返事は『Not a lot』っていうのが定番

理由はあやべ先生もわからない。

あやべ先生もアメリカで友達に聞いたけら

『生まれた時から使っているからわからない。What’s upにはNot a lotなんだ。』

それくらい定番なやり取りらしい。

確かにこれ覚えたらアメリカ通っぽいわ。

今度使ってみよう。(さっそく今回のブログの最初に自慢げに使ってみたわけだが)

講座を終えて

学校でのやりとり『What’s up』以外にもシチュエーションを変えてコントで英語を教えてくれたあやべ先生(と栗原さん&ベン・ジョンソン)

文法とか学校の授業だったら眠くなる部分は一切解説がなく海外ではこうだから!といういさぎのいい教え方で講座が進み英語への苦手意識を忘れるほど素直に楽しんで講座を受けることができた。

最後にはゲーム(人が首をつらないように頑張るゲーム。アメリカでは子供のころからやっているらしい。過激。)これが面白かった。

ただし英単語知らないやつは確実に負けます。

 

英語って学校の教科の一つとして習ったものだったからすごく苦手意識もありなるべく触れたくないものだったけど

当然だけど言語だからコミュニケーションツールの一つなわけでちゃんと触れていけば身につくし役にたつんだろうなと。

今回だけでなくこれからも新潟エンタスタジオでは『これだけ言えれば生きていける英会話』を開講していきます。

一緒に英語を学ぶ人募集しています。

みなさんも是非新潟エンタスタジオへ足をお運びください

 

次回も期待しています!

あやべ先生!(と栗原さん&ベン・ジョンソン)

 

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